難聴 かもしれない?聞こえに不安を感じたときの対処法と、より良い生活へのヒント
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投稿日:2025年2月13日
難聴は、多くの人が年を重ねるにつれて経験するものです。放っておくと健康や生活に悪い影響を与えることがあります。
統計によると、難聴の有病率は10年ごとに倍増し、65~74歳では3人に1人、75歳以上では約半数、85歳以上では5人に4人が難聴といわれています。つまり、ほとんどの人にとって、難聴は自然なことなのです。
では、難聴になったかな?と感じた場合に私たちはどうすればいいのでしょうか?
難聴っていわれたら、どうすればいいの?
難聴になると、会話が難しくなったり、孤独を感じやすくなったり、物忘れが増えることもあります。
難聴と診断されたとき、どうしたらいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。難聴には、何度も聞き返したり、小さな音を聞き逃したりするなど、あまり目立たないものもあります。その一方で、大事な情報を聞き逃したり、会話についていけなかったり、日常生活に支障が出ることもあります。難聴をそのままにしておくと、気持ちの落ち込みや不安、転びやすさ、入院、孤独感、認知症のリスクが高まるなど、健康にも悪影響を与える可能性があります。
しかし、専門家は難聴の対策をすることで、これらの問題の多くを解決できると考えています。研究でも、補聴器を使うことで、難聴による健康への悪影響を減らせることが分かっています。補聴器を使うと、行動的になり、周りの人と良い関係を築き、毎日が楽しくなる、という声も聞かれます。
聞こえの不安を解消し、快適な生活を送るために、3つのポイントをご紹介します。
1. まずは聴力検査、そして専門家へ相談
聞こえにくさを感じたら、まずは聴力検査を受け、耳鼻科の先生に相談しましょう。難聴の原因は、年齢、大きな音、遺伝、病気など様々です。専門家は、聴力検査の結果を見て、難聴の原因を特定し、あなたに合った対処法を教えてくれます。
2. 補聴器を試してみよう
難聴と診断されたら、補聴器を使うのが一般的です。補聴器は、聞こえを良くして、会話がスムーズにできるようになります。自分に合った補聴器を選ぶために、耳鼻科の先生の指導を受け、紹介していただいた補聴器専門店と相談しながら、色々な種類を試してみましょう。補聴器には、価格、機能、デザインなど、たくさんの種類があります。
3.自分に合ったものを選ぶ
補聴器はさまざまな種類があります。そのすべてが、すべての人に一律に適しているわけではありません。そのため、一緒に製品を選び、それぞれの聞こえに応じた調整をしてくれる「認定補聴器技能者」に相談するのが、最も良い方法です。聴覚障害の程度や個人のスタイル、機能の好み、活動量など、さまざまな要素を考慮して、お客様と認定補聴器技能者がしっかりとお話をして、最適な補聴器を選びます。
まとめ:聞こえが良くなれば、毎日がもっと楽しく!
補聴器は、聞こえを良くするだけでなく、生活の質も高めてくれます。補聴器を使うことで、家族や友人とのおしゃべりが楽しくなり、外出や趣味ももっと楽しめるようになります。また、難聴によるストレスや不安も減り、自分に自信を持つことができます。聞こえにくくて困っている方は、ぜひ補聴器を試して、専門家に相談してみてください。
はじめての方へ・補聴器お試し体験
補聴器は使ってみないと「聞こえ」がわからないものです。
お客様に一番合う補聴器を選んで欲しい。使い方にも慣れてほしい。
そんな思いから、アズマ補聴器センターでは、2ヶ月間の無料お試しサービスを行っております。
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