お客様の声

Vol.7

<お客様>

愛媛県松山市

仲上 さん

<担当>

アズマ補聴器センター

本 澤 祐 二

仲上様は、補聴器のお掃除に頻繁にご来店くださる常連さんです。そんな松山はなみずき店で一番と言ってもいいほどの常連さんである仲上様とそのご主人様にインタビューをさせていただきました。

(本澤)聞こえにくくなられたのはいつ頃からでしょうか?

仲上様:お好み焼き屋をやっていたころですので、今から10年位前ですね。お客様の声が分からず、「あれ、○○って言ったよ」「すみません。」というやり取りが増えました。お客様商売なので、聞こえづらいというのはものすごく困りました。

(本澤)確か、アズマにご来店いただく前から補聴器を使用されていましたね。補聴器はいつ頃からお使いなのですか?

仲上様:10年前、聞こえにくいなと感じてからすぐに「これはいかん」ということで、補聴器を装用することを考えました。初めは主人が利用している眼鏡屋さんが補聴器の取り扱いをしていたので、そのお店で耳あなタイプを購入して使っていました。

(本澤)そこからアズマ補聴器センターにご来店いただいたきっかけは何ですか?

仲上様:主人がきっかけです。主人がここを通らなかったらアズマさんとも出会っていなかったですね。
旦那様:はなみずき通りにお店が出来て間もないころから知ってはいたけれど、僕には用がないお店なので気にも留めていなかったです。(笑)
仲上様:主人から「近くに補聴器専門店ができてたよ。専門店の方がいいんじゃない?」とおすすめされて、一緒に来店したのが最初でしたね。店の雰囲気も良く、スタッフの皆さんもお話ししやすくて良かったです。
今では週に2回くらいお掃除乾燥に行かせてもらっています。みんな優しく迎えてくれて、帰り際には皆さんが「ありがとうございます」と言ってくれます。楽しく雑談もできるし、嫌な思いしたことは一回もないよ。もし、身近に聞こえで困っている人がいれば「アズマさん行けばいいよ」と言ってあげたいと思っています。なんだったらその人と一緒に来ますから。

(本澤)ありがとうございます!!

(本澤)補聴器があるのとないのとでは生活は変わりましたか?

旦那様:悪いけど、並んで一緒にテレビを見ていたらボリュームが高すぎてちょっとしんどかったです。今はテレビのボリュームを2つ3つ上にするくらいで聞こえていますね。
仲上様:補聴器を付けてないと全く聞こえないからね。近くで話されても聞こえないし、誰かが訪ねて来てもわからない。誰かと話すことも少なくなるでしょうしね。
やっぱり、聞こえるということは楽しいじゃないですか。会話もできるし、電話も聞こえる。こんなに便利なものがあるなんて夢にも思いませんでしたよ。確かに補聴器は高いものだけど、妥当だと私は思うよ。長く使うんだったら、メンテナンスは大事です。掃除にもまめに行かないといけないです。毎晩乾燥ケースにもきちんと入れています。

(本澤)現在、聞こえにお困りの方へアドバイスなどはありますか?

旦那様:聞こえないというのは、自分の欠点になるから他人様に相談しにくいという面があると思うんです。そこをどう切り込んで相談できるかが大事なのかな。

(本澤)そうですね。聞こえにくいのは感じているけど、なかなか補聴器店に行く勇気がないという方も多いんです。

旦那様:もし、声を掛けられて知らん顔して通り過ぎたら、声掛けた人が嫌な思いをします。格好を考えるよりも装用する方がいいと思います。人様に迷惑もかけないしね。
仲上様:補聴器を付けることは恥ずかしくないから。聞こえないことの方が恥ずかしいと思います。聞こえなくて辛いより、補聴器入れて聞こえるという方が楽だけどな~。
聞こえることは嬉しいし、ありがたいよ。聞こえないのは辛いよ。まずはお店でも家族でもいいし、誰でもいいから相談をしてみてください。

(本澤)この仲上様の記事を見て、「相談に行ってみようかな」と思われる方がいるかもしれませんね!

旦那様:そのように役に立ってくれたら嬉しいね。
仲上様:そうやね。このインタビューがちょっとでも役に立ってくれたらうれしいです。 もしも私と話してみたいとか、会ってみたいとか言う人がいれば、出向いてきますよ。すぐそこだから10分もあれば来れますから、連絡ください!そしてお話したいですね!

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