お客様の声

Vol.4

<お客様>

愛媛県松山市

O・Y さん

<担当>

アズマ補聴器センター

近 藤 え り

O・Yさんの補聴器の使用歴は25年以上です。とても社交的な女性で、社交ダンスや太極拳、スポーツ吹き矢など、これまで様々な習い事に通われておられます。
補聴器を付け始めたきっかけは、高齢者大学に通われることになり、1番前の席でも講師の方の声が聞きづらかったことだそうです。今も明るく毎日をエンジョイされているYさんに、補聴器をつけてどのように生活を送られているのか、インタビューをさせていただきました。

(近藤)現在使用されている補聴器は、どのような補聴器ですか?

耳かけ式の補聴器です。
私は聴覚障害者手帳を持っていて、アズマさんで初めて福祉の制度を利用して補聴器を購入しました。≪聴覚障害者手帳を持っていたら補聴器の交付を受けられる≫ということを知りませんでしたので、教えてくださって大変助かりました。 補聴器の種類は、アズマのスタッフさんから、汗に強いよと紹介してくれたものです。ダンスをしていると汗をかくので、この補聴器を選びました。

(近藤)両耳で使われているのですね。

はい。1番最初に補聴器を買ったのは25年以上前で、アズマさんではなかったんですけど、その時は片耳で購入しました。 でも、すぐにもう片方も買って、両耳で聞くようになりました。

(近藤)それはなぜですか?

方向感覚がわからなくて、すぐ後ろに車が来ていたんですけど、来ている方向を間違ってしまってとても怖い思いをしてしまったんです。 だからすぐに両耳にしました。 両耳だとどの方向からの音なのかわかるから安心です。 前からくると関係ないですけどね。後ろや横から声をかけられても今はよくわかります。

(近藤)両耳につけていても、あまり見えないですね。

そうなんです。 友達に「補聴器つけているんよ」と言ったら、「うそー?」って信じてくれなかったです。 だから補聴器を外して見せてあげたら、「本当だね」と驚いていました。 見えないし、聞き返しもそんなにすることがなくなったし、わからないんですよね。 「え?」と、少しは聞き返すことはあるけど、補聴器を付けていないと全く聞こえないから、全然違いますよ。

(近藤)きっと私も、Yさんと普通にお会いしていたら補聴器を付けられていることに気づかなかったと思います。

そうでしょう? よく聞こえるのは、しっかりとプロが音を調整してくれているからですよ。ありがとうございます。

(近藤)いえいえ、Yさんも、いつもアズマをご利用いただきましてありがとうございます。

松山店がはなみずき通りに移転してからは、私の家からちょっと遠くなってしまったのが残念だけどね。車を持っている人には、駐車場も広くて停めやすいから便利になりましたね。 訪問サービスもされているそうですが、まだ私は大丈夫です。お店に行けなくなったらお願いしようかな。

(近藤)ぜひ。ご連絡いただけたらご訪問いたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ。
では最後に、Yさんが補聴器販売店に求めることはなんでしょうか?

スタッフさんと話しやすいかどうかは大事だと思います。 普通のお買い物と違って、補聴器を買う時はいろんな話をしますから、明るくて優しいスタッフさんがいいですね。アズマさんは今までもすごく優しくしてくださって、ありがたいです。 あと、補聴器がおかしくなったときは、自分ではわからないから、ちゃんと技術のある人に見てもらいたいですね。

(近藤)ありがとうございました。

≫ お客様の声一覧に戻る