お客様の声

Vol.3

<お客様>

愛媛県新居浜市

旅 田 さん

<担当>

アズマ補聴器センター

近 藤 え り

旅田さんは、ご自宅で英語の講師をされています。中学生や高校生の生徒様へ「え?え?」と聞き返すことが多くなったことや、妹さんからご自身の声の大きさを指摘されたことで、補聴器を検討されたそうです。60代になられた今も、現役で働き続ける旅田様。アズマ補聴器センターで補聴器をご購入され、3年が経ちました。そんな旅田さんへ、補聴器を着けはじめて生活がどのように変わったのか、インタビューさせていただきました。

(近藤)補聴器を買われる前、聞こえにくいなと気づかれたのはいつごろですか?

自分で気づいたのは60歳ごろです。本当はもっと前だったのかもしれませんが、職業柄大きい声を出すのが習慣だったので気が付きませんでした。生徒である中学生や高校生の若い方たちは、小さい声で早口で話をするので、だんだん聞き取れなくなってきました。それでも耳が聞こえにくいとは思いませんでした。生徒たちへ「もっと大きくはっきりと話しなさい」と言っていましたね。そのうち、テレビの音量が大きくなり、妹に「テレビの音が大きいよ。話し声も大きくて、怒っているみたいに聞こえるよ」と言われ、ハッとしました。
耳が聞こえにくくなると自分の声がだんだん大きくなるんですよね。でも自分では気づきませんでした。妹に言われて、これではいけないなと思いました。

(近藤)お仕事をされる際にも支障が出てきたということですね

そうです。怒っているように聞こえるのはいけないですし、何度も聞き返していると、お互いに「もういいや」という風になりますしね。会議に出ていても、「この人声が小さいなぁ」とか、自分の聞こえにくさに気づいていないとそう思ってしまいます。「聞こえなかったけどまぁいいか」という風に飛ばしてしまうと、大事なことを聞き漏らしていたりするんですよ。これはいけないと思って、補聴器を使い始めました。

(近藤)補聴器を使われてみて、聞こえは変わりましたか?

聞き返しが少なくなり、スムーズに仕事が出来るようになりました。思考回路がはっきりしたようにも感じます。私は左耳の方が聞こえが悪かったのですが、両耳に補聴器を着けてバランスを取ることで、ステレオで音が聞こえるようになりました。そのおかげで、テレビもとても面白く感じるようになりました。

(近藤)テレビの聞こえはどのように変わりましたか?

補聴器を着ける前は、NHKのニュースはよく聞こえていました。アナウンサーさんははっきりと発音してくださるので…でもドラマは難しかったですね。字幕を表示させて見ていましたが、ずっと字を読んでいると画を見ることが疎かになり、面白くないですし、疲れましたね。
それが、補聴器を着けるようになり、「こんなに色んな音が流れていたのか」と驚きました。バックミュージック以外にも、素敵な効果音が流れているんです。風景の場面を見ていても、美しさがよくわかるようになりました。
あと、毎日補聴器を耳に着けるようになって、耳のつぼをさわるからなのか、小顔になった気がします。リンパが流れているんでしょうね。これは誰にも言ったことがなかったのですが、補聴器の副作用ならぬ副効用でした(笑)

(近藤)それは私も知らなかったです(笑)
補聴器を着けられて生活が変わったのですね。

はい。アズマさんでは補聴器の無料お試しが出来るので、ぜひ皆さんにも利用してもらいたいです。購入した後も無料で調整してもらえるので、聴力が変わったなと思ったら聴力測定をお願いして、すぐに調整もしてもらえて安心です。

(近藤)ありがとうございます。
旅田様はどのような方に補聴器を着けてもらいたいと思われますか?

私は、50代から70代で働かれている方に、声を大にして補聴器をおすすめしたいです。老いによって聞こえにくくなることは、誰にとってもショックなことだと思います。しかし、現役でバリバリ働いている方が、会議で聞こえないような状態をそのまま放っておくのは勿体ないです。補聴器で聞こえが変わるということを試してもらいたいですね。きっと人生が変わると思います。

(近藤)ありがとうございました。

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